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たるみの治療

カテゴリ:たるみ治療  投稿日:2016年8月18日

こんにちは。広島のすず美容形成外科医院の岩垂鈴香です。

たるみのご相談はいつもお受けしているのですが、ちょっとまとめてみました。

1つ目、昔から行われているフェイスリフト。手術です。

2つ目、たるみのスレッドリフト。糸でのたるんだお肉の移動です。

3つ目、レーザーなどの器械の照射によるもの。たるんだお肉を熱して、引き締めるものです。

4つ目、注入系。ヒアルロン酸やPRPなどの成長因子を皮膚に注入してボリュームアップし、たるみを改善させるものです。

ざっとこのように分類しています。その人の可能なダウンタイムの期間によって、治療方法を考えて頂いております。

最近は糸の素材が大変良くなっているため、糸の治療をお受けになる方が増えております。ダウンタイムもそれほどではないとおっしゃって頂くことが多くなり、こちらも心配なことが徐々に減少してきております。ただ、治療後、糸が入っている部分を押さえたり、笑ったりして糸の部位が動くと、痛みがあります。

 

前003-1

40代女性の治療前です。

 

後003-1

治療直後です。治療した形跡はあまりわからないので、全然困らなかったとおっしゃって頂きました。ほうれい線が改善しているのがわかるかと思います。

 

でも、そのような治療はだめという方は、レーザーの照射系かヒアルロン酸などの注入系になります。糸の効果よりたるみの改善は軽いですが、1年に何度か治療をしていくつもりであれば、人知れず改善して、無治療の人と比べるとどんどん差がでてきます。

自分に合った治療を見つけて、少しずつ繰り返して無理なく若返ることをお勧めしたいです。自分もどんどん頬がたるんできているので、これ以上老けないようにできることをしようと思っています。

 

すず美容形成外科医院(広島の美容外科、形成外科、美容皮膚科、二重形成、鼻形成、しみ、しわ、たるみ)お電話は082-222-6671 HPは http://www.suzu-clinic.com メールでのお問い合わせは http://www.suzu-clinic.com/contact/index.html#mail_form