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たるみの治療・ヒアルロン酸注入

カテゴリ:ブログ  投稿日:2018年12月26日

こんにちは。広島のすず美容形成外科医院の岩垂鈴香です。

たるみの治療の方法は、フェイスリフトの手術、糸によるスレッドリフト、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療、たるみの器械の照射系治療に大別されます。

自分では照射系の治療をよく行っていますが、照射系の治療では効果を実感できない方には、その次の選択肢は注入治療になります。

表情皺が主体であればボトックス注射で対応できますが、頬のたるみや凹凸に対してはヒアルロン酸などのボリュームを持たせる治療が主体になってきます。

ボリュームを持たせる治療で用いらる材料として考えられるものは、ヒアルロン酸、コラーゲン、PCL(糸でも用いられる素材)の注入剤、ハイドロキシアパタイト(人工骨)などの製材や、自分の素材である、脂肪や多血小板血漿などがあります。

この中で気軽な素材は、ヒアルロン酸が一番かもしれません。

その理由は嫌だった時にすぐにもとに戻せることと、製剤としての歴史が長いなどが考えられます。

その方にとって必要な部位に必要な量のヒアルロン酸を用いると、他人に知られることなく、自分では若返った実感がすぐに得られます。

ちょっと矛盾がある内容ですが、他人にわかる若返りの変化は、綺麗な変化というより目立つ(=おかしな)変化になります。

綺麗に若返る変化に対しては、他人はあまり気が付かないものです。

でも、頬のたるみや目の下のたるみを長期に放置しておくと、なかなか注入治療だけですぐに改善するというわけにもいかなくなりますので、気になる方はなるべく早く治療を考えるのが賢明ではないかと思います。

 

 

治療前

 

 

治療後

 

 

 

 

 

すず美容形成外科医院(広島の美容外科、形成外科、美容皮膚科、二重形成、鼻形成、しみ、しわ、たるみ)お電話は082-222-6671 HPは http://www.suzu-clinic.com メールでのお問い合わせは http://www.suzu-clinic.com/contact/index.html#mail_form