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上眼瞼のたるみの治療

カテゴリ:ブログ  投稿日:2018年10月10日

こんにちは。広島のすず美容形成外科医院の岩垂鈴香です。

 

上眼瞼のたるみの治療についてよくご相談を受けます。

基本的に手術による治療になると思っています。

その手術方法は何通りか考えられるのですが、1つは姑息的ですが埋没法によるふたえ術も候補になります。

皮膚のたるみをふたえの線の中に押し込めて持ち上げるので、たるみが多少解消します。でも老化やたるみの原因を除去しているわけではないので、どれほど効果的かは本人の自覚症状によります。

その次に考えられる方法は皮膚を切開して余分な皮膚を除去する方法です。この方法は2通りあります。

ふたえの線で皮膚を切開する方法と眉下で皮膚を切除する方法です。

派手なふたえになりたくない人は眉下切開が良いですが、ふたえの形成も望む場合、または厚ぼったいまぶたを改善したい場合、または挙筋機能が落ちている方の場合はふたえの線で皮膚を切除する方法が望ましいと思います。

私の患者さんでは、余剰皮膚を切除する場合は、厚ぼったいまぶたや、挙筋機能が落ちている方が多いので、ふたえを作成しながら手術することが多いです。

でも、眉下切開と埋没重瞼術を合わせて行うことも有効なので、この二つの方法を行う方も多いです。

 

ふたえの線での皮膚切除症例です。

術前

 

 

術後

 

 

 

派手なふたえになってないですが、自然なふたえになっています。

この手術の問題点はダウンタイムが長いことやふたえのイメージの左右のコントロールが難しいことなどです。

ただ、良い結果になった場合は満足度が高い手術だと思います。

参考になりましたら幸いです。

 

すず美容形成外科医院(広島の美容外科、形成外科、美容皮膚科、二重形成、鼻形成、しみ、しわ、たるみ)お電話は082-222-6671 HPは http://www.suzu-clinic.com メールでのお問い合わせは http://www.suzu-clinic.com/contact/index.html#mail_form