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目の下のクマの治療:経結膜脱脂+注入治療

カテゴリ:ブログ  投稿日:2018年5月8日

こんにちは。広島のすず美容形成外科医院の岩垂鈴香です。

目の下のクマの治療は、頻繁に行っている治療の1つです。

目の下のクマは、加齢とともに目の周囲の靭帯が緩んで眼球が下方に下がってしまい、目の周囲の脂肪が眼球の重さによって押し出されて、膨らんでたるんできてしまうことによって生じます。

その膨らみの下には窪みがあるのですが、たるみによって更にそのくぼみも目立ってきます。

窪みが気になる方の治療方法は注入治療が主体になります。注入する材料はヒアルロン酸やコラーゲンなどが挙げられます。

目の周囲の脂肪の膨らみが気になる方に対しては、手術以外の解決法はありません。手術方法は、皮膚を切開するか、結膜を切開する2つの方法になります。

皮膚の余剰が多くたるみもひどい場合は、皮膚を切除しながら脂肪や靭帯のたるみを解消することができるため、皮膚を切開する方法が好ましいです。

ただこの手術はとてもダウンタイムが長くなることを了承して頂かなければなりません。

結膜を切開する方法は、脂肪を抜くことのみを目的とした方法になるため余剰皮膚は除去できません。そのためたるみが少なく、しわも少ない症例が適応になります。

当院では、結膜を切開して脂肪を抜く手術を選択する方が多いのですが、ただ脂肪を抜くだけだと目の下の小じわが目立ってくるので、同時に注入治療を行っています。

昔は皮膚を切開する手術を多く行っていましたが、その当時の患者さんからのご感想より、最近の脂肪を抜く手術をお受けになった方のご感想のほうがいい感触がいたします。

治療をお受けになる方に良い方法になってきているのではないかと思っています。

目の下のたるみやシワやクマが嫌だなーと感じていらっしゃる方は大変多いのではないかと思っていますが、その方々の参考になりましたら幸いです。

 

 

 

すず美容形成外科医院(広島の美容外科、形成外科、美容皮膚科、二重形成、鼻形成、しみ、しわ、たるみ)お電話は082-222-6671 HPは http://www.suzu-clinic.com メールでのお問い合わせは http://www.suzu-clinic.com/contact/index.html#mail_form