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ふたえの切開法

カテゴリ:二重  投稿日:2017年2月2日

みなさま、こんにちは。広島のすず美容形成外科医院の岩垂鈴香です。

まぶたが厚ぼったくて、まったくのひとえの方がふたえになりたい場合、埋没法ではなかなかうまくふたえにならないことが多いので、ケースにもよるのですが、切開法で二重にするほうが良いと思っています。

ひとえで厚ぼったいまぶたの方は、皮膚を切除して、眼輪筋を切除して、そして眼窩脂肪も除去して、場合によっては皮下脂肪であるROOFも切除して、眼瞼挙筋も処理して・・・と様々な上眼瞼の組織を二重になる構造に組み替えてその結果が綺麗な二重になります。

これだけの処置を行っても、派手な二重になるということではありません。派手な二重にするには、二重幅の設定や皮膚切除の量、目頭切開を行って平行型にするかどうかなど他の要素が重要になります。構造を組み替えることが=目が派手になるということではないと思います。

逆に派手な目になりたい場合は、デザインを中心に考えます。でも、構造の組み替えを考えずに手術を行うと、二重の治療をしたことを後悔する状態になってしまうこともあります。決してそのようなことがあってはいけないので、治療を行う医師は患者さんの希望をくみ取り、そしてそれを実現できるよう手術を行うべきだと考えます。

私も二重の手術を行う医師として、患者さんの望むものを希望通りに実現し、治療を受けられた方々の心の平穏をもたらすことができるように日々努力と研鑽を積んで行きたいと思います。

二重の切開法の症例です。

手術前

128-before001のコピー

術後です。

128-after001のコピー

皮膚切除、眼輪筋切除、眼窩脂肪除去、挙筋の処理、目頭切開を行っています。

目の手術で悩んでいらっしゃる方の参考になりましたら幸いです。

 

 

すず美容形成外科医院(広島の美容外科、形成外科、美容皮膚科、二重形成、鼻形成、しみ、しわ、たるみ)お電話は082-222-6671 HPは http://www.suzu-clinic.com メールでのお問い合わせは http://www.suzu-clinic.com/contact/index.html#mail_form