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テスリフト+頬脂肪溶解注射

カテゴリ:おすすめ治療  投稿日:2021年8月6日

こんにちは。広島のすず美容形成外科医院の岩垂鈴香です。

小顔の治療には、スレッドリフトや脂肪溶解注射、エラボトックス、HIFU(ハイフ)などが人気があります。その中でもテスリフトと頬の脂肪溶解注射は良く選ばれています。

TESSリフト(テスリフト)とは、”スレッドリフト”と呼ばれる施術の一つです。

TESSリフト(テスリフト)では、バーブ(とげ)のついた糸の周りに3Dメッシュが覆っている特徴的な形状の糸を皮下組織に入れてリフトアップを行います。

素材は医療用のPDOという溶ける糸でできているので感染の可能性が低いです。

バーブが皮下組織をしっかり掴み、周辺組織が3Dメッシュ内に入り込むことでリフトアップした状態を長期間キープすることができ、患者さんの満足度の高いスレッドリフトの1つだと考えます。

テスリフトは局所麻酔で治療します。

術後の腫れはほぼありませんが、抑えると痛いと言われる場合もあります。

皮下出血などもほぼ起こりません。

1週間から1か月で完成形になってきます。

効果の持続は約1年程度です。

脂肪溶解注射は、脂肪を溶解させる有効成分である注目のデオキシコール酸を注射する治療です。

その他の主成分であるLカルニチンとアーティチョーク抽出物などとの配合により、脂肪溶解作用時の腫れ感が非常に少なく素早く減少させることができます。

1回の治療でも効果が期待できますが、脂肪量やご希望の痩身効果を得るためには1か月程度の間隔で複数回の治療が推奨されます。

脂肪溶解注射は、単純に薬を注入するだけの治療ですので麻酔は必要ありません。

ただ、脂肪がある部位は血管が多いので、皮下出血を生じることがよくあります。

腫れも1週間から1か月程度ありますので、治療直後に痩せた感じはありません。

効果の持続は半年から1年程度です。

 

 

 

 

すず美容形成外科医院(広島の美容外科、形成外科、美容皮膚科、二重形成、鼻形成、しみ、しわ、たるみ)お電話は082-222-6671 HPは http://www.suzu-clinic.com メールでのお問い合わせは http://www.suzu-clinic.com/contact/index.html#mail_form