年とともにまぶたのたるみ(眼瞼下垂)で視野が狭くなる方が増えています。
また、コンタクトレンズの長期使用や、アトピーや花粉症で、目をこすってしまい眼瞼下垂になる方も増えています。
眼瞼下垂では視野が狭くなるばかりでなく、頭痛・肩こり・自律神経失調症などの症状も引き起こすといわれています。
治療は眼瞼下垂の原因を診断し、その原因に応じた外科的治療を行えば改善されます。
陥没乳頭という疾患です。放置しておくと授乳ができなかったり、乳腺炎という疾患を引き起こすことがあります。当院では、術後も授乳が可能で傷も目立たない治療を行なっております。
まつ毛が目の中に入ってしまう状態を放置していると、角膜を傷つけてしまうことがあります。
適切な手術をすれば改善しますが、形成外科ではなるべく見た目も良くなるように治療いたします。
顔や手足の人目にふれやすい部位をけがした時、きれいに治療してもらえるかどうか不安な方は多いと思います。また、顔の骨折があるのに、診断が難しいために放置されていることもあります。当院では骨折があるかどうかも診断し、必要に応じて治療いたします。
また、顔などのできものの治療ではきれいに治るかどうか不安だと思います。形成外科では、傷がなるべくきれいに治るように治療いたしますのでご安心ください。
けがをした後に、人によっては傷あとが目立ってしまったり、ケロイドになったりすることがあります。形成外科では傷あとを目立ちにくくしたり、ケロイドを改善する治療を行います。
爪がゆびの皮膚に食い込んで、炎症という状態を引き起こして痛みが生じている疾患です。炎症の程度を診断し、的確に治療すれば改善されます。
生まれつきの耳の変形や、ピアスの穴が閉じてしまったあとの変形などの治療をいたしております。
眼瞼下垂・陥没乳頭・さかまつげ・皮膚のできもの・顔や手足のけが・鼻の骨折・ほほ骨の骨折・傷あと・ケロイド・陥入爪・巻き爪・耳の変形・わきがなど